女性の目

施術の流れを把握する

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美容整形を受けるにあたって、施術の内容や流れを把握しておくことはとても大切なことだといえます。これを事前に把握しておけば、より安心感を持って施術に挑むことができ、より満足できる仕上がりを得ることができます。二重まぶたになれる美容整形である「埋没法」と「切開法」は、同じような流れになっているため、まだどちらの施術を受けようか決めていない人はまず施術の流れから把握してみることをおすすめします。そこで、ここでは埋没法・切開法ともに共通している施術の流れについてご紹介します。

埋没法・切開法、いずれも最初に「カウンセリング」を行います。カウンセリングでは、患者が思い描く理想の二重まぶたを手に入れることができるよう、医師と念入りにコミュニケーションを行います。コミュニケーションの中心となるのは、医師による施術の説明です。しかし、施術を受けるにあたって不安なことや疑問に感じていることなどがあれば、ここで訪ねておくことが望ましいといえます。そうすれば、施術を受けるときまで持ち越すことなく、スッキリした状態で施術を受けることができます。
また、カウンセリングでは自分が思い描いている理想の二重まぶたがどのようなものか、しっかりと医師に伝えるようにしましょう。カウンセリングで仕上がりが決まるといっても過言でないほど、カウンセリングはとても重要な工程だといえます。

カウンセリングを終え、すぐに施術を受ける場合は麻酔を施します。ここで使用する麻酔はクリームタイプであることが多いため、痛みを感じることは一切ありません。これは局部に麻酔を施す際の痛みを和らげるものであるため、しっかりと施してもらいましょう。
そして、その後に実際にどのような二重まぶたにしていくかデザインを施します。このとき、理想としている仕上がりと合わない場合はしっかりと医師に伝えましょう。デザインは修正することが可能なため、納得できるデザインになるまで念入りに確認するようにすることが大切です。

デザインを終えたら、局部に麻酔を施します。事前にクリームタイプの麻酔を施しているため、痛みはほとんど感じません。その後、いよいよ施術となります。埋没法の場合は約10分、切開法の場合は約20分で終了します。施術を終えると、そのあとはアイシングを行います。アイシングは施術による腫れを抑えるものであるため、こちらもしっかりと行うことが大切です。

主な流れはこのようになっており、アイシング後はそのまま帰宅することができます。
後日痛みや腫れなどを生じた場合は、すぐに美容外科に問い合わせ、アフターケアをお願いしましょう。