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人差し指を立てる看護師

目元の美容整形の種類は、二重まぶたにする「埋没法」や「切開法」だけではありません。ほかにも「眼瞼下垂(がんけんかすい)」や「涙袋の形成」などがあります。埋没法や切開法で二重まぶたにしたついでに、これらの施術を受けることで、より理想の目元に近づけることができます。
そこで、ここではその他の目元の美容整形のなかから、眼瞼下垂と涙袋の形成についてご紹介します。

眼瞼下垂は、上のまぶたの開きを強め、細い目を大きく見せる美容整形です。目の大きさがもたらす印象は、目を開けたとき、黒目がどれくらい見えているかで決まるといわれています。目が大きいと印象付けるのは「黒目が9割程度見えている場合」になるとのこと。そのため、自分の目の大きさに満足できない人は、目を大きく見せるためにも、眼瞼下垂の施術を受けることが最適だといえます。
そんな眼瞼下垂の施術方法は、まず眼瞼挙筋を縫い、縮めることでまぶたの開く力をより強くしていきます。これを約30分かけて行うだけで、目の幅を広くすることができ、目を大きく見せることができます。目の幅を広げることで、視野も広くなるため、新たな世界観を体感することができます。

涙袋の形成は、若い女性を中心に人気を高めている美容整形です。涙袋とは、目の下にできる膨らみのことをいいます。有名なアイドルや女優には涙袋があることが多く、その人たちに憧れで涙袋を欲する女性が多いのです。また、涙袋は愛くるしさを表現するのに重要なポイントとなっているため、女子力を高めるために涙袋を手に入れる女性も増えてきています。
涙袋の形成で行う施術は「ヒアルロン酸注入」。その名の通り、ヒアルロン酸を注入するといった簡単な施術であるため、どなたでも気軽に受けることができます。施術時間もわずが10分程度と短いため、忙しい人でも合間を塗って受けることが可能です。

このように、二重まぶたを形成する美容整形以外にも、目元をよりよくする美容整形は数多くあります。理想の二重まぶたを入れたあとに、涙袋を得れば、より可愛らしい目元になることができます。その他の目元の美容整形にも一度目を向けてみるのもいいかもしれません。